ファイルはお使いの端末に残ります
ファイルの処理はブラウザー内で行われ、当社のサーバーにはアップロードされません。サイトは処理エンジンをダウンロードしたり、ファイルの内容を含まない利用状況やフィードバックのイベントを送信したりすることがあります。
データの取り扱いについてPDFからHTML
PDFに埋め込まれたテキストを、ページごとに区切った単独のHTMLファイルにして、読みやすくします。画像と元のレイアウトは結果に含まれません。
サンプルは合成データです。実行する前に操作の設定を確認してください。
ドキュメントはこの端末に残ります。ツールのダウンロードと利用統計には、ファイルの内容は含まれません。
端末での制限: 1ファイルの最大サイズ: 10 MB
ファイルはお使いのブラウザー内で処理されます。このサイトにはアップロードされません。
実践ガイド
テキストの表示を、ページの並びと対応させる
- テキストを選択できるPDFを選択してください。
- HTMLを書き出し、ダウンロードしたファイルをローカルで開いてください。
- できあがったセクションと文言を、元のPDFと見比べてください。
この例を試す
検索できる5ページの提案書をHTMLに書き出します。1ページ目の概要と5ページ目の連絡先が、期待どおりのセクションに入っていることを確認してから、テキストのコピーを共有してください。
変更前
- テキストを含むPDFのページ
変更後
- HTMLのページセクション
始める前に: PDFのレンダリングや、書式を保つ変換ではありません。画像と元のレイアウトは含まれません。
元のPDFで作業を続ける得られる結果
埋め込まれたテキストを、1ページにつき1つのセクションで構成された単体のHTMLドキュメントに書き出します。テキストはエスケープされ、HTMLとして実行されません。元のフォント、画像、表、レイアウトは保持されません。OCRはありません。上限:入力10MiB、200ページ、出力4MiB。
制限事項と重要な注意点
入力は10MiB、200ページ、出力テキストは4MiBまでです。テキストレイヤーのないスキャン文書では、抽出に成功したように見せかけず、エラーが表示されます。読み順、段組み、フォントは見た目のレイアウトと一致しない場合があります。OCRでもPDFからWordへの変換でもありません。
例
テキストベースのレポートを書き出し、ダウンロードしたHTMLをローカルで開いてください。セクションはPDFのページ順に並びます。空白ページやスキャンされたページには、認識されたテキストとして黙って扱われず、その旨が表示されます。